4チャンネル「ウエーク」見た
1、三郎「ウエーク、に<舛添厚生労働大臣>と<民主党次の副大臣>と<横浜市長>と、が出ておった。舛添氏の人気の源泉が分かった。①2年間の大臣経験じゃが①年金・介護・医療そのほか国民を苦しめておる仕事が多く、テレビに多く顔が出た②舛添氏は典型的な<口説の徒(口がうまい)>だから国民が騙された。①顔見せ回数と②口先のごまかし、じゃ。これが人気の源じゃ」
2、六郎「<彼は母の介護した>というのが売りになっていますね」 三郎「それもあろうのう。<おのれが介護で苦労したから大臣として、介護に精を出す>のならエエこっちゃが、自民党50年の悪政の後の2年間では何も出来んぞ。更に、自民党には、道路族とか農林族とか言うのが多くて、もしも、厚生労働大臣が介護に金つけようと思うたとしても、ドモナランのじゃ。予算をほかに取られるんじゃ(業者を儲けさせて、族議員に還元してもらう、ためにのう)!!。じゃから、舛添氏は、その自民党の悪政を<口説の徒・口先のうまさ>で、巧みに誤魔化しておったぞ」
3、三郎「イヤー、さっき聞いて、感心したぞ。舛添氏・・ホンマに口うまいぞ・・。民主党副大臣や横浜市長が具体例出して批判すると、話そらすし、美辞麗句で誤魔化すんじゃ。『民主党提出の法案・・例えば派遣減らし法案・・を与党が受けつけない(審議しない)』と批判されると、<今現実に失業者に金出している>と、話をすりかえるんじゃ。経営者寄り族議員だらけの自民党では、経営側にとって好ましくない法案は受けつけんのじゃ。そこで、『補正予算で、道路に金を沢山つけた。国営マンガ施設などに予算つけた(178億円?)じゃないか』と言われると、答えずに『皆さん協力して国民のために頑張りましょう』と言う。まさに、<逃げ、美辞麗句誤魔化し>ばかりじゃ」
4、三郎「いささか舛添氏に好意的に見れば、さっき言うたように、<仮に舛添氏が、福祉に予算を厚くしようと思うても>、自民党族議員たちの壁は、打ち破れやあせんのじゃ。じゃから、言い訳に、苦し紛れの美辞麗句を使うしかないんじゃ。ということは、<自民党政権下では、永遠に国民の幸せは望めん>のじゃ。仮に舛添氏が本気になったとしても(それ自体が??じゃが)、庶民の為の政治は不可能なんじゃ。自民・公明が族議員の巣窟じゃから、政策、特に予算は、政官業癒着そのもので、結局、議員たちに金と票が行くようになっておるんじゃ。・・・じゃから、<政権交代>が必要なんじゃ。今がチャンスなんじゃ」
5、六郎「それにしても、舛添氏は、<極めて優れた口説の徒>なんですね!」 三郎「わしの記憶では、彼は東大教養学部で教えておって、喧嘩して辞めて、それから、政界に出たんじゃ、と思うぞ。頭の回転や、口の回りは早いんじゃろうのう。じゃがな、わしが言うたように、<相手の言葉に対して、まともに答えるか?・・すり替えないか?・・美辞麗句で誤魔化さないか?>と、しっかり聞いておれば、その本性が分かるものなんじゃ。・・あんたら、もっと、<緻密に、真面目に・・ウワッ調子にタレント見て騒ぐみたいに軽薄にならんで・・>テレビ見ろよ」
6、三郎「明日東京都議選じゃから付け加えておくぞ。石原知事は自民党をバックにしておる。息子も自民党にお世話になっておる。知事そのものが、自民党族議員的な<嬌慢・庶民蔑視派人物>じゃ。じゃから、都民の税金を、新東京銀行で浪費し、今度はオリンピック誘致で浪費して(3000億円〰4000億円?)、おのれの自己顕示欲を満足させようとしておる。都民の失業とか介護とか医療を軽視しておる。オリンピックにかける金を使えば、託児所でも、老人ホームでもあちこちに造れるぞ。しゃべくりは、<石原か?舛添か?>と言われるほどに巧妙・・まさに<口説の徒>の典型じゃ。じゃから、明日の選挙で、都議会を<反知事の議会>にせんかったら、何時までも<知事のやりたい放題=都民の不幸・・>が続くことになるんじゃ。・・・まさに明日が、<最後の機会>なんじゃぞ。候補者個人のことが分からんかったら、政党を見て・・つまり自民・公明以外に・・投票すべきなんじゃ。都民の・・自分の為、子供の為、孫の為に・・じゃぞ。世の中には<冷酷無残にして口説の徒>ちゅう政治家は、いっぱいおるんじゃぞ」
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