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2008年11月

2008年11月26日 (水)

スピーチライター

1、三郎「今テレビ見ちょるぞ。10チャンネルじゃ。見たぞ聞いたぞ。オバマ氏はおのれも47歳と若いが、27歳のスピーチライターを重用しておるそうじゃ」 六郎「演説の原稿書く人ですね」 三郎「オバマ氏の演説集は日本でも売り切れたそうじゃ。勿論、アメリカであの熱狂をぶりを呼び起こしたのは、演説の素晴らしさじゃな。ケネディー以来だそうじゃ。ケネディーも30何歳かのスピーチライターを使うておったらしいぞ」

2、六郎「勿論、いかに優れたスピーチライターがいても、しゃべるご本人の教養があって、その意を受けてライターが書いて、それを元にして大統領がしゃべるのでないと感動はつたわりませんね」 三郎「まさに然りじゃ。基本は大統領の教養じゃ。それに文章家がついて、よき言葉にするんじゃ」

3、三郎「さっきテレビに出ておったコメンテーターが言うとったぞ。『私も、前に、日本の某政治家から、<いいスピーチライター紹介してくれ>と言われて紹介したことがある。ところが、そのスピーチライター候補者が政治家に会うた結果、<あの政治家は教養がなくてやりようがありません>ちゅうてオジャンになった』とな。・・・まさにそうじゃ、政治家に豊かな教養があって初めて、それに沿って、スピーチライターが存分に文章が書けるんじゃ。如何に名文書けるライターがおっても、本人に教養がなければ聴衆に感動与えるような内容は出てこんのじゃぞ」 六郎「当然ですね」

4、三郎「≪漫画と秋葉原とベランメー調≫しか無い政治家が首相になっても、スピーチライターは何書いてエエか?、困惑するだけじゃ。しかもじゃ、無理して書いたところが、<漢字の読みを間違えてばっかし・・・フシュウ・ハンザツ、ヨウサイ・・・・などと>じゃったら。せいぜい、こりゃあーお笑いじゃな」 六郎「庶民のための政治に、<お笑い>とは不謹慎ですよ」

5、六郎「不況対策・・、アメリカでもイギリスでも、具体的に実行しているのに、日本では、・・<スピード>などとのたもうていた麻生首相が・・第2次補正予算を来年初め(一か月以上あと)に国会に出すという。年末越せない中小企業者が多いのに。・・・<今国会に出すと、国会で野党にたたかれるから、それを避けて・・・>だそうですね。なんという情けなさ。卑怯さ!!!。・・・それよりも何よりも、国民無視という本性丸出し。『教養無く、嬌慢で、卑怯な、首相』・・・これじゃあスピーチライターなんかつけようありませんね」

6、三郎「話変わるが、紅白歌合戦の司会に中井正広君がまた出るそうじゃな。彼、タレントとしては好感度あるし、しゃべくりもうまいのう。じゃからNHKも決めたんじゃろうのう。それはそれでエエんじゃ。じゃがの、その中井君に政治家・・それも首相なんか・・の教養・素養があるか?ちゅうたら勿論NO、じゃな。・・・日本の庶民は、この、政治家とタレントの区別ができんのじゃ。これは大悲劇なんじゃ」

7、三郎「マンガ・秋葉原・ベランメーなんかで、庶民が、政治家を選んでしまうんじゃ。他の政治家も似たり寄ったりじゃ。庶民は政治家を選ぶ時も、イケメンであったり、話が面白かったり、・・・まさに中井君的人物に投票するんじゃ。政治家としての教養・経綸・誠実さなんか忘れてのう!・・・間違うてくれるなよ、中井君にも、タレントとしての優れた感度・教養・誠実さはあると思うぞ。じゃがのう、すぐに政治家とか首相になってもらうわけにはゆかんじゃろうが!・・・・・日本人は政治的には実に低劣なんじゃ」

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2008年11月20日 (木)

週刊新潮を買ったんだよ・・「おバカ首相麻生太郎」と来たぞ

1、三郎「週刊新潮を買ってきたぞ」 六郎「初めてですね」 三郎「新聞の広告に、その内容が出ておったからのう。広告はほんまじゃったぞ。『マンガばかり読んでいるからだ!学習院の恥、とOBも見放した<おバカ首相、麻生太郎>』ちゅうタイトルじゃった。・・・普通はな、首相とか大統領とかに、いくらアホな人間がなっても、その職位に敬意を表して、<バカ>などとは言わんのじゃが、週刊新潮も思い切ったもんじゃのう!」 六郎「それだけ麻生首相がひどい?」 三郎「そうじゃのう。それと、彼は『オバマはインテリジェンスの高そうな英語使うぞ』なんちゅう軽薄ぶりを発揮したから、<オバマ=おバカ>とひっかけられたんじゃのう!」

2、三郎「新潮が挙げた麻生首相の漢字音痴ぶりを列挙しておくぞ。『①踏襲→ふしゅう②未曽有→みぞゆう③頻繁→はんざつ④詳細→ようさい⑤詰めて→つめめて⑥有無→ゆうむ⑦物見遊山→ものみゆうざん⑧証券取引所の午前中の取引=前場(ぜんば)→まえば。⑨参画→さんが⑩措置→しょち』じゃ。例えば、麻生さんは『1年のうちにこれだけ頻繁(×はんざつ×)に両首脳が往来したのは日中関係史上過去に例がありません』ちゅうたんじゃ。中国から見たら『麻生の奴、そんなにいやいや、俺たちと交流しておったんか』と怒るぞ」 六郎「いえいえ、中国側も麻生さんの漢字音痴ぶり知っていて、ただただ冷笑するだけでしょう」

3、三郎「この10例の何倍も思い違い漢字があるとしたら、こりゃ<世にも稀なる人物>じゃぞ。彼の特異性格が原因じゃな。政治家三世で大金持ちのボンボン、生来超傲慢・独善じゃったから、学校で先生の話聞いておらん。漢字でも<わしゃこうじゃと思う>ちゅう読み方しか覚えておらん。じゃから間違いが何十・何百じゃな。漢字だけでないすべてがそうじゃ。他人の話や事情なんか露ほども考えん。定額給付金でも、一般財源化でも、郵政株式売却でも、すべてそれの現れじゃ。国民の苦しさなんか、露ほども考えておらん。・・・ようこんな人間を首相にしたもんじゃ。中川氏とか菅氏とか甘利氏とかの側近たち、それを知りながら、おのれらが大臣になるために麻生氏を首相に推した。これみな同類。反国民的・典型的傲慢政治家どもじゃな」

4、三郎「それからのう、麻生配下の人間が『首相に良い老眼鏡を見つくろってあげないと』ちゅうた。ふざけるのもいい加減にせい。こんな奴はすぐ首にせんといかんぞ。ところでじゃ。『漢字間違えたくらいで人物批判するのはやり過ぎだ』と擁護する人間もいるが、国語の素養がここまでお粗末だということは、算数も、社会も、経済も、歴史も、法律も、政治も・・・教養すべてについてお粗末極まりない、という推測は十分成り立つぞ。『家の中にゴキブリ1匹見つけたら30匹いると覚悟せよ』ちゅうことらしいぞ。さっきの<誤読10例>なんか、氷山の一角(麻生さんなら、コオリヤマノヒトカド?)じゃろうのう。・・無教養ということは、<知識・判断力がない>ちゅうこっちゃから、ということは≪日本国民を、孫子の代まで重大な危険にさらしておる≫ちゅうことなんじゃぞ!!」

5、三郎「その麻生さん、さっきのように『オバマから電話がきたが、彼インテリジェンスの高そうな英語使うておったぞ』ちゅうたそうじゃ。<オバマ見下す麻生>ちゅうイメージ作りを狙うた軽薄行動じゃが、その麻生氏の英語について、アメリカ国務省高官が『麻生さんの英語全然分からんかった。ジェスチャーだけは世界一だったが』と言うたそうじゃ。・・これがホンマなら、麻生さんは、<日本語力小学1年生並み・英語力中学1年生並み>となってしまうぞ。・・・あの人日本人じゃろう?」 六郎「勿論、勿論。おじいさんが吉田茂さんですから」 三郎「そうそう、週刊新潮は最後に『草葉の陰で、租父、吉田茂元首相が<バカヤロー、ハジを知れ>とカタカナ言葉で叫んでいる。羞恥心と言っても、きっと通じないからだ』と、書いておるぞ」

6、三郎「週刊新潮、よくも、ここまで書いたもんじゃな」 六郎「単なる面白がりではなく、<日本国首相がこんなにお粗末とは>という怒りが感じられますね。更に言えば、<こんな人物を総裁=首相にした自民党の低劣さ>、<更に言えば、そんな自民党に半世紀以上政権を渡し続けた日本国民の愚かさ>に対する怒りじゃないですか。もはや自暴自棄ですね」 三郎「やはり、日本人は、わしの言う、天唾愚民なんじゃ。自業自得なんじゃ」

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2008年11月17日 (月)

はったりの正体見たりアソウ節

1、三郎「昨日?・・一昨日?・・朝6時半頃じゃったかのう。G20サミット後すぐの首相の現地記者会見の模様をラジオがやっておった。わしゃ、≪この記者会見の唯一最大の目的は、日本国内の支持率アップじゃな≫、と直感したぞ」 六郎「そりゃ当然でしょう?」 三郎「そうじゃな。じゃが、わしが言いたいのは、その目的が見え見え、ちゅうこっちゃ。あの御仁の演技力は、実につたないぞ。底が割れておるんじゃ」

2、三郎「ほら、前々から、自分で<マンガオタク>とか<秋葉原○○>ちゅうとったのも、勿論、浅はかな人気取り発言じゃが、早朝の記者会見ラジオにもその<浅はかさ>が見えすぎる。こりゃあ、演技力最低じゃな。」 六郎「たとえば?」 三郎「英語を交えたがる。<日本の提案が大いに取りいれられた>と宣伝しすぎる。極め付きは<オバマから日本に電話がかかってきた。インテリジェンスの高そうな英語をしゃべっておった>ちゅう発言じゃ」

3、三郎「人間の本質は、日常会話や行動から、そこはかと滲み出るもんじゃ。教養も人柄も、な。ところが、この人の会話には、滲み出るもんはないんじゃ。ひたすら演技し、無理に押し出す・・しかも、それが拙いから見え見え・・なんじゃ」 六郎「滲みださせるような中身がないからどうしても無理する?」 三郎「あんたも厳しいな。その通りじゃ。国民を見下し(ミクダシ、と読む)ておるのは本当の姿。オバマ見下し発言は演技じゃな」

4、三郎「新聞が書いておったぞ。『G20での日本の提案内容は、各国の議論の中間点取っただけ。各国の主張が出揃った出発直前に発表した。単なるいいとこどりだ』とな。それはそれとして、首相ご自身が、もっと中身を充実してほしいな。・・もう今更、手遅れじゃが・・。それなら下手な演技過剰はやめなはれ。見苦しいぞ。2兆円の歴史的税金無駄使い(給付金)や、<1兆円一般財源化>などの無責任発言(もう潰されかかっておるぞ)があんたの本性なんじゃから、国民の幸せのために、・・・即解散・即解散じゃ」

5、六郎「友人たちの下手な川柳があります。 頭から足まで大根首相役  総理などなるんじゃなかった学バレた  <オバマの英語インテリジェンス高し>と麻生言い  <麻生の日本語インテリジェンスゼロ>とオバマ言い  ・・・首相が記者団から『漢字の読み違いが多いですが?』と言われて『単なる読み違いか勘違いだ』と。・・この厚かましさ・・いい加減な政策やって、多くの国民を困らせても『単なる手違いだ』と澄ましそうですね。既に給付金や一般財源化についてそうであるように・・・・。『<庶民見下し>、と<反省なし・強弁のみ>とに関する双璧は?』と言えば、間違いなく、≪東京都知事と現首相≫ですね」  

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2008年11月16日 (日)

輿論と世論

1、四郎「『佐藤卓己著・輿論と世論』という本が出された。新聞の書評に<人々が自分の頭でじっくりと考え、責任を持って議論をたたかわせた課程から見いだされる、理性にのっとった多数意見。これが民主政の基本となるべき『輿論(よろん)』にほかならない。これに対し、世間になんとなく広まっている好悪の感情は、単なる『世論(せろん)』にすぎない。実は、戦後に入り漢字制限のせいで『輿』の文字が使えなくなりまでは、そうした用語法が通常だった。しかし、二つの言葉の区別が見失われ、いまではほとんどの人が、世論をヨロンと発音して疑わない。そのことが、言葉使いの問題にとどまらず、統計数字の取り扱いを、大きくゆがめている。佐藤によれば、いわゆるポピュリズムの政治の弊害も、これに由来するのである。・・・新聞は世論を良質な輿論へと引き上げるべきなのに、その本分が顧みられない>とある」

2、四郎「私がかねがね言ってきたところだ。政治家の選挙は、スターに対する人気投票とは違うんだ。前者は、≪その政治家に国民の運命を託すだけの器量と誠実さがあるかないか?≫をじっくり考えた輿論によらねばならない。ところが現実は輿論と世論の区別がない。マスコミにも輿論を作り上げるだけの機能がない。それよりも何よりも庶民に≪輿論による選挙を行わないと、国民を・・特に愛する子供・孫・曾孫を・・守れない≫という意識が全くない。私が天唾愚民というのはその意味だ。日本民主主義は、この意味で絶望的だ。書評も、この著者の記述を<ほとんど絶望の中の希望のような、重い提言である>と書いている。・・・半世紀以上自民党政権が続き、政治家二世三世ばかりが首相になる、という事実がそれを示している。≪政権交代≫という民主主義唯一のチェック機能が全く働いていない。・・・格差が拡大し、老人介護がおろそかにされ、弱者が軽んじられる・・・麻生首相が、2兆円という莫大な税金を、選挙対策のバラマキに浪費しようとしている・・同首相が『1兆円を一般財源にする』と宣言したが、それは、道路族という利権政治家集団によって、忽ち、潰されようとしている・・・・、そんな日本の現状がそれを証明している。・・・繰り返すが、日本は絶望的である」

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2008年11月15日 (土)

ドアホ首相・・せめて、庶民の低人物眼への反省材料に!

1、三郎「アホな人間に、抽象的な説教をしても理解出来ん。じゃがな、目の前に実例見せて説教すれば、何とか理解できるもんじゃ」 六郎「おっしゃる通りですね。<低脳少年が小遣いを乱費しているところ>を見せれば、いくら無邪気すぎる子供でも、『こりゃ、あほらしい。無駄使いはいかんのう!』と気づきますね」

2、三郎「その恰好の悪例を、テレビや新聞で毎日見せてくれておるのが麻生さんじゃ。いくら無邪気すぎる国民でも『こんなアホなことを。・・ホンマに政府が?』と思うじゃろが。・・アメリカで、『ブッシュの悪政がオバマを生み出した』と言われるのと同じじゃ。反面教師じゃ」

3、六郎「その実例の最たるものが、定額交付金・・ですね。①800兆円近くも国の借金がある(・・それは60年にわたり自民党政治家たちが道路などに無駄に税金使っておこぼれを懐にしてきたから・・)から、福祉の金も教育の金も減らされている現在、2兆円の金を全国民にばらまく。一人当たり一回限り12000円を」

4、六郎「②この金を全国民に配る手続きは物凄い量です。まして<金持ちは除く>などとしたら、それは不可能に近くなる。国は2兆円の税金を出すだけ。あとは物凄く人手がかかるし、<不公平>などと批判受けやすいから麻生政権は配り方を地方(県市町村)に丸投げした」

5、六郎「①は、税金の使い方を、120%間違えている。国民一人に一回だけ12000円渡して、何が政治ですか?2兆円の半分の1兆円を使えば、全国の公立学校の耐震工事がいっぺんにできる。2000億円ぐらいで介護職員の給料を毎月2万円上げられる(給料が安いために介護職員が大幅に不足している)。病院整備に使えば<妊婦タライ回し→手遅れ死亡>が減る。日本で遅れている対癌対策を至急にやることは国民の命を守ることになる。・・・麻生政権の定額給付金は、まさに『低脳少年の小遣い乱費ですね。せめてやるなら、ホントに生活に困る人だけに金渡せば?・・・という意見もある。・・・一度限りに、何の効果があるのか?。ともかく、麻生さんの知能指数は低脳少年以下ですね。<踏襲をフシュウ><未曽有をミゾユウ>と言う筈ですね」

6、六郎「②について。つまり面倒なことや批判受けやすいことは地方に丸投げする、ということについて。これが家庭や会社でやられたら、ものすごい批判を受けます。中央政府が権力に物言わせて、地方を抑えつける。地方は<言う事聞かないと、後後中央政府から・・金くれないとか・・苛められる>から、しぶしぶ言うこと聞くしかない。・・・これこそ権力の横暴です。しかも麻生さんはこれを『地方分権だからいいじゃないか』と言う。地方分権というのは、金の使い方なども、それぞれの事情に合わせて決められることを言う。今度みたいに給付金を配るということは中央が決めて実行だけ地方にやらせるのは、絶対に地方分権じゃない」

7、六郎「そんな麻生さんは(イ)ものすごく身勝手・傲慢・横暴であるし(ロ)地方分権という言葉を120%違う意味で使う。こりゃ超低脳である証拠です。フシュウ・ミゾユウ並みの低脳です。こんな低脳を首相にした・・・自民公明という低脳・傲慢・集団を長い間選挙で選んで、その中から超低脳麻生首相が出た。・・・こんな愚かな民主主義国家は世界で日本だけです。なんという愚かさですか??!!・・・是非とも反面教師を参考にして、今日只今から、選挙行動を改めないといけません!!小泉内閣時代の子分・・今は慶応大学教授・・のナントカさんも、『批判するのも馬鹿馬鹿しい』とあきれていました。わたしゃあんな<ゴマスリ教授>好きじゃないですが、そんな彼すら麻生さんを批判している。こりゃ相当のものですね」

8、六郎「その麻生さん、今、アメリカへ行っていますが、各国の首脳は腹の中で『日本はなんちゅう低脳を首相にしておるんじゃ』と驚いているはずですね。テレビや新聞はそんな報道しませんが、各国首脳の印象は共通でしょうね。まさか英語でも<フシュウ・ミゾユウ>並みの醜態を演じてはいないでしょうけどね???」

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2008年11月13日 (木)

教養無き政治家は国民を殺す・踏襲をフシュウと言う人首相です

1、三郎「お久しぶり・・」 六郎「今日のタイトルの意味は?」 三郎「平易なことじゃ。当然のことじゃ。じゃが、ことは国民の生死にかかわる極めて重要なことじゃ。・・政治ちゅうもんは治安・経済・教育・医療・福祉・・・そのほか、人間生活の全分野にわたるんじゃ。そして、その目的はただ一つ、≪国民の安寧維持≫じゃ。じゃから政治家はあらゆる分野について適切な判断ができんといかんのじゃ」

2、三郎「教養とは広辞苑によれば『個人が身につけた創造的な理解力や知識』じゃ。さっき、わしゃ、≪政治家はあらゆる分野について適切な判断ができんといかん≫ちゅうたが、言いかえれば≪政治家は最高の教養を備えておらんといかん≫ちゅうこっちゃ」

3、三郎「ところで、あんた、今の日本の政治家に教養があると思えるかい?」 六郎「いえ、いえ、とても、とても。庶民が政治家に抱く印象は<愚劣な・平気で嘘つく・判断ミスする・低劣な政策をする・・・などなど、教養とは正反対>です。更に、私の意見を付け加えれば、政治家には教養があり、かつ、国民のために働くという正義感がなくてはならないが、それが、政治家の印象は<汚職やる・収賄やる、エゴエゴ>で、正義感の正反対です」

4、三郎「話変わるが、あんた、<フシュウ・ミゾユウ>て、知っちょるかい>」 六郎「もちろん知っていますよ。麻生首相の<ヘンテコ発言>の一部ですね。踏襲・未曽有でしょう。みんな小学校3〰4年で学んで、それから60歳頃まで何百回と出会う漢字ですね。他にも頻繁ちゅう文字をハンザツ(煩雑)と読んだんだそうですね。ここまで来ると、間違いなく<無教養>ですね」

5、三郎「国語とか漢字に弱いというだけでなく、<あらゆる面についての知識や理解力がない・・つまり、教養がない>こと間違いなし、じゃな。定額給付金とかのモタモタぶり、これなど<無教養、つまり知識判断力不足>の紛れもない証明じゃ。つまり、さっきから言うてきたことからして≪一番政治家に不適当な人物≫ちゅうこっちゃ」 六郎「それなら、歴代首相、全部そうじゃないですか?」 三郎「うん、まー、今日はとりあえず現職首相に限るが、数ある中で、わしゃ、特に<フシュウ>にはひっくり返るところじゃったぞ」

6、三郎「踏襲ちゅう漢字を、あの方、ずーっと<フシュウ>と読んできたそうじゃ。こりゃ日本中でただ一人だけじゃろうなー。まさに日本唯一の・・首相・・ならぬ・・無教養者・・じゃな。稀有じゃ、希少価値??じゃ。あんた『重箱読み』知っちょるじゃろうが。踏は<踏む>の踏じゃ。その<動詞の踏むの踏>と襲をくっつけて<フシュウ>と読む??とんでもない重箱読みじゃな。・・・こりゃー、小学3年生にも出来ん<トンデモハップン勘違い>じゃ。ビックリシタのう!!」

7、三郎「ご本人は多分<俺は、タコウホシテ、アタセンシテ、首相になった>とおっしゃるんじゃないかい?」 六郎「それなんですか?」 三郎「<俺は、立候補して、当選して首相になった>じゃ。・・・どうじゃ、想像を絶する話じゃろうが!!<マンガだけ読んでる人は≪フシュウ≫とか>・・・そうそう、思い出したぞ。かつて<自民党の首相候補の一人>と言われちょった御仁が、言語道断を<ゲンゴドウダン>ちゅうとったぞ。<類は類を以て集まる>のはエエが、それは国民の命運を預かる政治家集団以外にしてほしいぞ。選挙が大切じゃ。」

8、六郎「新聞で読みましたが、『ブッシュ氏が、オバマ勝利の立役者だ』と言われているとか。ブッシュ政権が貧富の格差を拡大したから?ブッシユさんは世襲政治家で大金持ち・・麻生さんと同じ・・ですね。麻生さんは、それとなく<祖父吉田茂の誕生日>などと言って世襲を宣伝しています。日本の選挙民は舐められていますね。アメリカでは『ワシントンへ悪い政治家を送り出すのは、投票しない善良な市民たちだ』とも言われています。しかし、日本では、<エエとこのボンボン>などと、世襲・大金持ちに無批判に投票します。そんな<無邪気すぎる天唾愚民>が多いからですね。政治意識は、まだまだアメリカの方がマシですね?。日本国民は何時まで<おかしな投票して自ら不幸を呼び込む天唾愚民>と言われるんですかね?」

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2008年11月 7日 (金)

傲慢の正体見たり交付金

1、六郎「<傲慢の・・・交付金>・・何ですか?」 三郎「あんた、分からんかい?」 六郎「いや、分かる気はしますが、間違えると申し訳ないのでお聞きしたいですね」 三郎「麻生とか言う傲慢金持ちが、<国民どもよ、税金から一人12000円、全国合計で2兆円、金やるわ。有難く思えよ。じゃから、選挙では自民等に投票しろよ>と考えたのが、この交付金じゃ。18歳未満や65歳以上には、更に8000円足して20000円やる、ちゅう案があるそうじゃ。わしゃ20000円もらうんかいのう?」

2、三郎「ふざけるな。<経済危機対策として、20000円やるわい。喜べよ>じゃと?ふざけるな。これこそ、特権意識(石原的・橋下的・小泉的・安倍的・福田的・麻生的超傲慢(特権意識・庶民蔑視感覚)じゃ。しかもじゃ、麻生首相は一度言うてしもうた後で、<金持ちにはやるまい>と言い出した。あまりにも国民を馬鹿にしておることに気がついたからじゃ。ところが、<金持ちとそうでない人間の区別が難しい>、と言われて、今、自民党の中で揉めまくっておるそうじゃ。わしゃ、あいた口がふさがらんわい。ようもこんなアホが首相になったもんじゃ。世界中にこんなアホな国あるまいが!」

3、六郎「2兆円配って、勝手に使わしたら、みんな物を買うて、GDPが増える。経済規模が大きくなる。・・・という屁理屈があるんですね。過去の例では交付金の30%しか使われんそうですよ。私も、<ようこんな馬鹿首相がいたもんだ>と思いますよ。2兆円の税金・・確かに額は大きいですよ。これで医療や介護の施設や老人福祉施設作ったら相当なものができますが、アホ首相らは、そうでなくて、ともかく<政府が金(もともと我々が納めた税金)くれた、ありがたい>と思わせたい。そこが傲慢人間の愚かさです。国民は一回限り12000円とか20000円とか貰うても、少しも嬉しくないですよ。やはり、傲慢で大金持ちの人間は、庶民の心がわかっていません。・・というより、彼等はただ、庶民を見下しているだけです」

4、三郎「アメリカではオバマちゅう人間が、言葉を尽くして国民を・・特に若者を・・感激させて大統領に当選した。熱狂させた。彼のこれからも大変じゃ。ブッシュちゅう麻生型アホ大統領の大失政で、国は大借金し若者をイラクだけで4000人無駄死にさせておる。負傷者も入れたら、膨大な数の国民を犠牲にした。ブッシュは大犯罪者じゃ。そのあとを受け継ぐんじゃからオバマは大変じゃ。じゃがのう!!彼は率直な言葉で国民を魅了した。それに対して麻生はなんじゃい?・・<12000円やるぞ、20000円やるぞ。有難く思え。自民党に投票しろ>・・・それだけじゃないか。その下劣さ。その愚劣さ。・・・これが日本の現実じゃ」

5、三郎「日本にはオバマはおらんのかい?・・・おらんかも知れん。じゃがのう、50年以上続いた自民党傲慢政権からほかの政権に移っただけで、相当向上するはずじゃ。自民党員でも民主党員でも、日本の政治家どもは、傲慢愚劣ばかりじゃ。じゃがのう、政権が交代してから3〰4年間は、まじめに必死にやるはずじゃ。なんちゅうたって、手にした権力を維持せんならん。国民に支持して投票してもらわんならん。じゃから、必死に改革して見せるんじゃ。わしら国民は、それに期待するしかないんじゃ。日本の政治家は低レベルじゃ。じゃから、『お前らに政権取らせたぞ、さぼったらすぐに追い出すぞ』ちゅうて脅かすしか方法がないんじゃ。それしかないんじゃ」

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2008年11月 1日 (土)

軍隊とは国民を守るもの!!??

1、三郎「わしゃのう。昔大学で近現代史を講義しておったんじゃが、今朝は、ホンマにビックリしたぜ!」 六郎「自衛隊航空幕僚長の論文の件?」 三郎「そうじゃ。その概要が新聞に書いてあって、しかも、<なんとかグループ>の懸賞で優秀賞(300万円)貰うた、と、出ておったぞ。わしゃ、≪日本の前途は暗澹≫と思うたぞ。まさに驚天動地じゃ。かねて、その田母神ちゅう御仁は<猛将>と言われておった。論文に書いたような思想を漏らしておったそうじゃ」

2、三郎「わしのビックリぶりを箇条書きにするぞ。①歴史認識じゃな。まともな歴史学者にすれば、≪あいた口がふさがらぬ≫じゃろうのう。もっとも、歴史認識とか思想とかは、<人さまざまじゃ>とせんならんから決めつけられんが、それにしても常識とか、良識ちゅうもんがあるはずじゃ。その論文は、昭和初期頃の一部政治家や帝国陸軍中堅幹部の政治信条をそのまま歴史認識にしたもんじゃ。歴史事実でもないぞ」 六郎「歴史事実改竄(カイザン)・認識強制ですか?」 

3、三郎「今どき、なんちゅうこっちゃ!!わしゃ、少年時代に受けた軍国教育を思い出したぞ。まー、まともな歴史学者は、<評論する価値もない>と突き放すじゃろうのう。そりゃそれでエエんじゃが、②そんな思想・教養の人間が航空幕僚長になったこと、と、③何とかグループがその論文を<優秀>としたこと、が問題じゃ。先ず後者③じゃが、審査委員長が上智大学渡部昇一氏だったと聞いて、<なるほど、なるほど。さもありなん>と思うたぜ。こりゃあ、意図ある審査じゃ。あんたの言うた歴史事実改竄・認識強制を目的にしたんじゃな。・・それだけじゃ」

4、三郎「②前者の<航空幕僚長発令>についてじゃが、バレてしもうたから、首相や防衛庁長官があわてて解任したが、案外、心の底では、<論文なんか書かなきゃエエのに!・・・田母神君は、歴史認識や思想がわしらと極めて似ちょるから、文句なく航空幕僚長にしたんじゃのに・・・>と思うておるかも知れんぜ。麻生内閣には、田母神的思想の御仁が何人もおるんじゃから!!。それにしても、そんな田母神氏を敢えて航空幕僚長に任命したとは・・なかなかやるのう!!<今や、わしらの時代が来たんじゃ>と思うたんかいのう?自民党政権が半世紀以上続いたもんじゃから、傲慢になって、国民を守るちゅう責任なんか忘れてしもうたんじゃな。今の自民党で、歴史認識が正しいのは、加藤紘一氏とか亡くなった後藤田正晴氏とか宮沢喜一氏とか、数少ないからのう!」

5、六郎「冗談半分に言われては困ります。政治家や自衛隊(国軍)の任務は<国民を守ること>でしょう?それが、日本は今も、昭和初期の偏狭政治家や頑迷軍人と大差のない政治家や自衛隊幹部に牛耳られているなんて!。・・・・国民の将来は真っ暗じゃないですか」

6,三郎「あ、そうそう、『太平洋戦争末期の沖縄戦で、住民の集団自決に日本軍が深くかかわっていた(軍の命令とか強制があり得た)』と、大阪地裁に続いて大阪高裁も、最近判決を下したぞ。妥当な判決じゃ。あのな、昔から教科書には『沖縄住民が集団自決を日本軍に強いられた』と書かれておったんじゃ。それを安倍政権時代(2年前)に文部科学省が、無理無理削らせたんじゃ。これも、あんたの言う<歴史に関する事実改竄・認識強制>じゃ。安倍首相の<憲法改正して国民に愛国心を持たせる>ちゅう方針の一環だったんじゃ。<太平洋戦争中、軍が住民を自決させるなんちゅうこと、やっとらせんぞ>と言いたかったんじゃ」

7、三郎「麻生政権の中心人物たちは、思想的には安倍元首相とおんなじような御仁たちじゃ。半世紀間政権握り続けて来た結果、昭和初期とかわらぬような<時代錯誤・庶民蔑視・国家権力重視>の集団になってきた自民党の、まさに典型的な幹部たちなんじゃ。この事と、とんでもない航空幕僚長を任命した事とは、大いに関係があるんじゃ」 六郎「なるほど、なるほど、そう聞けば、非常によくわかりました。自民党の右傾化?・・もっと分かりやすく言えば、時代逆行、権力主義化、国民軽視化、反民主主義化・・・ですね」 三郎「あのな、田母神さんは『武器使用に制約が多い。攻撃的兵器の保有も禁止されている』ちゅうて不満タラタラだったそうじゃ。まさに昭和初期の帝国陸軍軍人じゃな。今の自民党政治家たちもそれとおんなじ!ちゅうこっちゃ。・・・クワバラクワバラ」

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