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2008年10月

2008年10月30日 (木)

今日の新聞から

1、四郎「久し振りだな。朝日新聞の2面に世界の各国の政治の清潔度ランクが出ていたぞ。一位にはデンマーク・ニュージーランド・スウエーデンなどが並んでいた。かねてのわしの認識通りだ」 六郎「税金とか健康保険料とかのいわゆる国民負担率が高い国々・・高福祉高負担国・・は政治の清潔度が高くないとやってられませんね。負担が高くても、国民が出した金を国民のために使ってくれる。この信頼感は政治の清潔度からくるものだから」

2、四郎「日本はオランダ・カナダ・ドイツ・英国などの後の18位になっていた。日本と同じ18位にアメリカもいて、フランス・中国・インド・ロシアなどはずっと下。ロシアは147位だ」 六郎「このランクづけはNPOトランスペアレンシー・インターナショナルが毎年やっているそうですが、≪100%は当たらずといえども、まー遠からず≫という感じがしますね。民主主義国代表のフランスの23位はいささか意外。民主主義国でも腐敗民主主義国は駄目、と言うことですね。一方、中国の72位や疑似民主主義国ロシアの147位は<さもありなん>ですね。最下位はソマリア。エチオピアで善意の医療をやっていた赤羽桂子さんが捕らえられているのがソマリアですね。無政府状態国ソマリアだから、赤羽さんが気の毒でたまりませんね」

3、四郎「その赤羽さんも北朝鮮拉致被害者も救えぬ日本国政府を担ってきたのは自民党だ。その政治が世界で18位の腐敗度、というのはおかしいよ。はるか下位だと思うぞ。同じ新聞2面のすぐ横に麻生首相・鳩山総務相・二階経産相・古賀自民党選挙対策委員長らの似顔絵が並んでいる。半世紀余の自民党腐敗政治の現代版代表たちだ。税金や厚生年金や・・国民が出した金を無駄使いや着服で雲散霧消させてきた、そういう歴史を、おのずから語っている顔々だ。それで、国に800兆円の借金作って、これから国民に増税しようという輩たちだ。・・・どう見ても18位はおかしいぞ!!」 六郎「確かに日本が18位というのは<ほんまかいな?>と思えますね」

4、六郎「同じ新聞の16面『声』欄に、麻生首相の夜毎の贅沢三昧について二つの意見が出ていました。70歳無職男性は『私は総理に言いたい。医療費を払えない高齢者の困窮ぶり、高齢者介護の過酷な実態を知っていますか。個室ビデオ店に泊まらなければならない人々が生きている現場を見ましたか、と』と書き、44歳会社員男性は『そんな重箱の隅を突っつくようなことはおよしなさいと言いたい。大体、政治家に≪庶民性≫を期待する方がおかしい。そんな政治家がいたら、お目にかかりたいし、かえって胡散臭い。・・高級ホテルのバーで飲むのは首相のスタイルで安い居酒屋に行ったら、かえっておかしい。要は国民の生活が今よりマシになればいい話なのだ』と書いています」

5、四郎「朝日新聞も、おかしな投稿を取り上げるんだなー!低劣だ。77歳男性のそれは、庶民の素朴な気持ちだが、現実的でない。国民が麻生氏を直接選んだわけじゃないが、自民党に政権を取らせたら、政治がどうなるかは当然予想できた。麻生氏も、医療・介護・ワーキングプアなどの話は知っているはずだ。だが、彼がそれを、本気で改善しようという気持ちになるはずないことは明々白々だ。夜毎夜毎料亭・ホテルをハシゴしている人間に『弱者保護』や『医療・介護改善』を本気で求めるほうがおかしい。これは<三世・超富豪政治家人間>の自然の姿なんだから。少なくとも、貧者・弱者の気持ちが分かり、同情し、正義感を持って、改善しようと思いそうな、そんな候補者や政党を選ばねばならん。それは自民・公明ではない。そういう意味でこの投稿は空虚だ」

6、六郎「44歳会社員氏。これは、もっとひどいですね。江戸時代の百姓・町人そのもの、お上意識そのもの、ですね。今どきこんな社員を抱えている会社が存続できるんでしょうか?そうして、最後に、とってつけて、『要は国民の生活が今よりマシになればいい話なのだ』ときました。こりゃあ、意見でも何でもない。最後にみずから吐いた願望に向けての具体策はゼロ。こういうのを≪斜に構える≫とか≪空論をもてあそぶ≫と言うんでしょうね」

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2008年10月26日 (日)

新聞・・①台湾の事件②声欄投書③新刊本の論調に一連の思いが!

1、六郎「タイトルの①②③は、一見別々のことに思えますが?」 三郎「ところが繋がっておるんじゃ。今朝の朝日新聞4面に、<①台湾で60万人が、中国産食品のメラミン混入に怒ってデモをやった>とある」

2、三郎「6面の②は、『生命も守れず五輪は無意味』ちゅう投書じゃ。趣旨は(イ)石原知事は就任以来医療福祉政策を後退させた。(ロ)他方、五輪招致に多大な費用を投じている。(ハ)今回、都立病院の妊婦拒否で死亡事故が起きた。かくして、投書者は『お金の使い方の優先順位を誤っています。都民の生命すら守れず、華やかなイベントを開催するのは無意味と思います』と結んでおるんじゃ。100パーセント同感じゃ」

3、六郎「①②の関連は?」 三郎「わしゃのう、石原知事みたいな傲慢・独善知事の庶民軽視の行動に対して、東京都民・日本国民はおとなしすぎる、と思うんじゃ。選挙したのも間違いじゃが、独善都政には行動で抵抗せんならんのじゃ。①の如く、台湾人はやっておるではないか。わしゃ、自らオリンピック招致反対運動を起こしたいが、それだけの政治力がない。しかるべき組織人が始めてくれれば直ちに参加するぞ。そうなれば、国際オリンピック委員会も東京を外すはずじゃ。わしゃ言いたいぞ。『台湾を見習え』とな。①②は繋がったじゃろうが」

4、六郎「では③は?」 三郎「11面の『読書』欄にある≪宮本太郎著・福祉政治』じゃ。著者は≪日本の福祉政治は社会保障への支出を抑制したまま、公共事業や業界保護による仕事の分配を通じて成り立っていた≫という趣旨を書いておる。こりゃあ、まさに、半世紀以上の自民党族議員の暴虐や先ほどの東京都知事の独善政治を語っておるんじゃ」

5、三郎「②の投稿者程の良識もない日本人が多過ぎる。投稿者の声を重んじ、③の学者の分析を尊重し、今こそ国民は態度で示すべきじゃ。①のような行動があってしかるべきじゃ。行動が世論を動かすんじゃ。行動が庶民に良識を呼び覚ますのじゃ」 六郎「まさに①②③結合ですね」

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ヘドが出そうになりました!

1、四郎「今9時15分前、テレビを見ている。またまた、妊婦さんの病院タライ回し死亡事件について、厚生労働相の『東京都に任せられない』と石原知事の『国が悪いんだ』というシーンをやっていた」 六郎「私も見ました。私、珍しくヘド吐きそうになりました」 四郎「それはそれは、また、どうして?」 六郎「都立墨東病院は、こういう時に<先ず対処すべきだ>、とされている病院です。それが断った。明らかに責任ものです。そりゃあ、産科・小児科の医師不足は国の責任で、速やかに対処しても10年近くかかります。ただ、そんな中で、当面妊婦や小児を守るのは都の責任です」

2、六郎「石原知事に、死亡した妊婦や家族に対する<申し訳ない>という心が、微塵もありません。あるのは厚生労働相発言に対する怒りと反論だけ。傲慢・嬌慢そのもの。これぞ特権意識の権化。私、その姿の、あまりの低劣さ・下劣さに、ヘドが出そうになったんです。こんな経験初めてです」 四郎「なるほど、あまりに凶悪な、残虐な、殺人シーンを映画で見た時に、つい、ヘドが出そうになることがある。・・・あれとおんなじだな」

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2008年10月25日 (土)

傲慢の証しを見たりこの悲劇

1、四郎「またも、妊婦が病院をタライ回しにされて死亡した。当事者やその家族の気持ちになってみろよ。<新聞で報道された一つの悲劇>なんちゅう軽い考えはいかんぞ。無くなった人の生涯は一度しかない貴重な人生だった。元気で出産したら、家族そろって何十年、楽しい生涯を送ったはずだ。それが一瞬にして終わった。≪わが身のこと≫と、思えよ。・・・それを解決する責任を負う政治家どもには<わが身のこと>などという気持ちは全くないんだ。<わしの子供や孫が出産するときには、≪知事の家族だ≫と言ったら、どこの病院でもすぐ処置してくれるわ。庶民とは違うんだ>という傲岸な気持が腹の底にあるんだ」

2、六郎「厚生労働相が<東京都に任せられない>と言ったら、石原東京都知事が怒って<国の責任だ。国に任せられない>と言った。妊婦受け入れを最初に拒否したのは、都立病院ですね。勿論産婦人科・小児科医師の不足は国の(自民党長期政権の)責任だが、その中で当面の事件は東京都立病院の責任です。石原知事は先ずは謝るべきです。それを忘れて<国の責任だ>と居丈高になる。謝罪なんか露ほどもない・・・これが超低劣人間の証しですね」

3、四郎「≪俺は知事なんだ。総理になってもいい人間だ。庶民のこと?・・そんなものは<形だけ民主主義国>で首相や首長になるためのジェスチャーだ・・・これが、彼ら『特権意識・庶民蔑視意識保持者』たちの腹の底の本音だ。妊婦死亡事件に際して、責任逃れはしても、謝罪なんかしやせん。彼らの本当の姿が出たんだ。・・・だから『傲慢の証しを見たりこの悲劇』・・・なんだ。庶民よ、目を覚ませよ。選挙を考えろよ」

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2008年10月24日 (金)

オーストラリア在住の一日本人と日本の大衆、・・この違い!!

1、六郎「今朝の朝日新聞『声』欄に『日本の政治に若さが必要だ』という投稿がありました。61歳のオーストラリア在住日本人の言葉でした。本文には『私は定年後、オーストラリアの会社に再就職。現地で働き、第二の人生を過ごす。資源国のかじ取りを担うのは、51歳のラッド首相だ。貧しい生い立ちをバネに、自分の言葉で国民に語りかけ、高い支持率を誇る』というのがありました。老後を彼の地で永住とは、なかなかできない決断ですが、政治情勢を見ていると、<それこそ賢明な、思い切った決断です>と言ってあげたい気がしました」

2、三郎「まったく同感じゃな。あんたの言うとおり、<老後を彼の地で送る=オーストラリアに骨を埋める>ちゅう決断は、ごく限られた人しかできんのじゃ。それなら、この日本を、オーストラリア型にすればエエんじゃが、それができんのじゃ。なんでか?日本人大衆がアホだからじゃ。おのれの老後も孫のそれもひ孫のそれも、不幸に終わらせるんじゃ。その愚かさ・・・・、これが日本じゃ」

3、六郎「投書によれば、<オーストラリアでは51歳の首相が>とありますが、それは重要なことではないと思いますね。日本だって安倍首相という若い傲慢・無責任首相がいましたからね。問題は<ラッド首相が貧しい生い立ちをバネに>というところにありますね。日本ではこんなバネのある首相はついぞ生まれたことがない。だから、政治は、庶民の幸せなんかが主題にならない。・・・そんな政治が戦後半世紀続いたんですね。そして、今も!」

4、三郎「然り、然り。半世紀間、族議員が横行し、道路その他の公共事業で税金を乱費し、業者を通じて族議員が税金を着服して、遂に800兆円の借金を作った。その借金は庶民の増税・福祉切り捨てを招いておる。昨日もあったぞ。妊婦が病院をタライ回しされて死亡した。半世紀間の医療水準低下も、すべて政治の責任じゃ。この間の首相は、殆どが政治家二世・三世で、生まれつきの傲慢・特権意識保持者じゃ。<貧しい生い立ちをバネにして自分の言葉で国民に語りかける首相>はただの一人もおらんかったぞ。二世三世でなくても、自民党政権の首相はすべて特権意識保持・庶民蔑視者じゃった」

5、三郎「麻生首相は世襲で大金持ち。・・ラッド首相とは正反対の人物じゃ。夜毎夜毎、高級料亭・ホテルで飲食して<ホテルは安いぞ>とうそぶいておるんじゃ。日本的首相の典型じゃ。毎日庶民は、日本政治の悪例を充分見せてもらっておる。・・・それでも、まだ、麻生人気??・・ベランメー調・マンガがそんなにエエかい?それが庶民の証しならエエ。しかし、麻生首相のベランメー調・マンガオタクは≪特権人・傲慢人の低レベル≫そのものじゃないか。そんな麻生首相を擁護する都知事も、とんでもない弁護士である大阪府知事も、自民党のほかの大臣も、・・・すべて、傲慢・低レベル人ばかりじゃ。≪貧しい生い立ちをバネに自分の言葉で国民に語りかけるラッド首相≫とはまさに対極にあるんじゃ。これが日本じゃ。日本人が選挙した首相や首長じゃ」

6、三郎「わしゃ、みんなに言いたい。<あんたら、テレビで、首相や知事の言葉や顔つきや挙措動作を見聞きして、その裏にある傲慢・庶民蔑視の心を感じないのかい?>・・とな。スターを見ておるみたいに、<有名人なら誰でもいい>と、軽薄に大騒ぎする人々見ると、わしゃ、ほんまに馬鹿馬鹿しくなるんじゃ」 六郎「おかげで、私は、だいぶ、分かりかけてきましたよ」 三郎「結構、結構。『声』欄投書者みたいな人が日本に増えんのが不思議でしょうないわ。やっぱり、明治以来の町人意識、お上意識が続いておるんじゃないかい?日本ちゅうのは、ほんまに、超特異な、経済規模だけの先進国じゃな」

7、六郎「≪高慢・独善・庶民蔑視の権力≫じゃなくて、≪国民のことを考える権力・・国民が信頼できる権力≫でないと、それは民主主義国じゃないですね」 三郎「勿論戦後半世紀以上、そして今日も、日本は民主主義国でないんじゃ。例えば北欧諸国じゃが。税金・年金・健康保険などで取られる金額は収入の六割七割以上だが、国民は、それが間違いなく国民の福祉のために使われて、≪この国で老後を過ごせば安心だ≫と信じられるから、心配せんのじゃ。<オーストラリアに移住しようか>なんちゅうことは考えんでエエのじゃ。・・日本人は不幸じゃのう!アホな選挙するんだから、結局は、<自業自得・天唾愚民>じゃがのう」

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2008年10月16日 (木)

わしゃ言うてきたじゃないか!!

1、三郎「しばらくしゃべってないが、・・・そうじゃな、今月12日の朝日新聞『声』欄にエエ投稿が出ておったぞ。タイトルは『テレビ有名人真贋見極めて』ちゅう66歳の男性の言葉じゃ。まさにわしが前々から言い続けてきたこととピシャリじゃ。分かっておる人もおるぞ。その数が少ないのが実に残念じゃ」

2、六郎「内容は?」 三郎「先ず『かりそめにも知事を務めるものが、裁判沙汰の被告となり敗訴、という醜態を演じた。それも本職は弁護士というのに。大阪府の橋下知事である』 六郎「あなたとおんなじことを!」 三郎「そうじゃ。『しかも、自分の非を認めながらも控訴するという。こういうことをチャランプランと言うのだ』ときたぞ」 六郎「これまた、あなたとそっくり!」

3、三郎「更に彼は言う<視聴率主義のテレビがおかしな人間を有名人にする><テレビで有名ならば信用できると騙される有権者が多い><真贋を見極める眼力が求められている>という意味が綴られておる」 六「すべてあなたとそっくり!まる写しみたいですね」 三郎「識者がおる。嬉しいぞ。じゃが数少ない。・・・じゃからこそ、テレビなどが啓蒙して識者を増やさにゃならんのじゃ。そのテレビが実にだらしない。かろうじて民放では、10チャンネルが心がけておるがのう!不十分じゃ」

4、三郎「わしゃ、橋下的政治家を沢山やり玉に挙げてきたぞ。東の方の知事や首相以下の政治家たちじゃ。そうそう、この間のことじゃが、アメリカが北朝鮮のテロ国家指定を解除した。日本の首相に対する知らせは発表30分前じゃった。酒盛中じゃった首相は電話でそれ聞いて、又、酒盛りに帰ったそうじゃ。・・・あんた、これが日本国首相じゃぞ」 六郎「拉致被害を抱える日本国民を守るのが任務の首相が、アメリカの解除を阻止もできず、解除する事聞いても、平気で酒の席に帰る。何の感懐もない。・・・驚きです」

5、三郎「それが麻生氏の本性じゃ。橋下・石原・麻生・福田・阿部・小泉・・・すべておんなじじゃ。基本は≪傲慢・特権意識・庶民蔑視≫じゃ。そんな人間たちを選挙で選ぶ。・・・それが、さっきの『声』欄投書の内容に合致するんじゃ。アホテレビ・アホ庶民・・自業自得・天唾愚民・・じゃからのう!!!。識者が極めて少ないから、選挙ではとんでもないことになるんじゃ。アキラメじゃな」

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2008年10月10日 (金)

見る目さえあれば・・・

1、三郎「六郎君よ、わしが大好きじゃった俳優・緒方拳さんが亡くなったぞ。残念じゃ」 六郎「私も大好きでした。味がある、親しめる、という俳優さんでしたね」 三郎「あんたが言う<味がある>というのは人間の厚みじゃ。教養でもあるし、生き様でもある。<親しめる>ちゅうのは心じゃ。人への優しさじゃ。役者さんはいろんな役柄をこなすから、さまざまな性格の人間を演じる。悪人も善人も。じゃが、見る目があれば、その役者さんそのものの人柄を見ることができるんじゃ。ましてや、テレビの対談などに出ておるときにはもろに人柄が出るぞ」

2、六郎「近い年齢でよくテレビに出る人、・・麻生総理や石原知事・・と、比較してしまいました」 三郎「それで?」 六郎「先ず、怒った時のことですが・・。拳さんのそれは、真摯な怒り。他の二人のそれは傲岸な怒りです。笑った時・・。拳さんのそれは、ホントの優しさ、同類に対する情感、弱者に対する優しさや、無類の無邪気さ、ですが、ほかの二人のそれは、一種傲然たる笑いです。見下した笑いです。<どうじゃい!>という笑いです。だから私も拳さん大好きでした」

3、三郎「ほかの二人は政治家すべての怒りや笑いちゅうことかい?」 六郎「いえ、いえ。政治家が全部とは申しません」 三郎「政治家の一部の怒りと笑い?」 六郎「政治家の大部分、というところですかね。政治家二世三世四世には特別に多い。中でも、例に出したお二人は、まさに典型的な傲岸政治家ですね」 三郎「なんでじゃい?」 六郎「理由は分かりませんが、麻生さんは政治家三世で、かつ、超々大金持ちですから、生まれつきなんじゃないですか?どうしても庶民・弱者を見下す。もうお一りは、おそらく生来文才が優れていたので、その自信過剰が、奥ゆかしさじゃなくて傲岸に向かったんじゃないですか?それも、もはや救い難い傲岸不遜さですね」 三郎「日本国民や東京都民が、あんたほどの人物眼をもってくれたらなー。残念じゃ」 

4、三郎「あの二人はKYZじゃな」 六郎「KYZ?・・はて?」 三郎「庶民の(心)を(読む)気が(ゼロ)じゃ。<あるは、特権意識・庶民蔑視のみ>ちゅうこっちゃ」

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2008年10月 8日 (水)

アッ、ソウ。そうだったんだ!

1、三郎「今朝10チャンネルで、<群馬県のクレー射撃場の銃声が、付近の村落の家の中で70フオン以上になっている。それも36年前からで、終日だ>と伝えておったぞ。しかもそれが県営で、県の担当課長は、『かつて<なんとかしてくれ>という地元の陳情書が作られたと聞いているが、それが無くなった』ちゅうてシロッとしておったぞ。射撃しておる人たちは『ああそうですか、付近に迷惑かけているんですか?』と言いながら、標的に向かって必死に銃を撃っておったぞ」

2、三郎「役人(県担当課長)のことなかれ・・お金持ち(射撃を楽しむ人)のうわっ調子・・などを見ておって、わしゃ、≪アッソウか!これが麻生スタイルか!≫と思うたんじゃ」 六郎「なんという駄ジャレ!!」 三郎「駄ジャレも駄ジャレ・・じゃが、わしが、昨日国会討論を見ておったことがそうさせたんじゃ」

3、三郎「①野党が省庁に要求した資料を事前に自民党国対がチェック(検閲)すること、について麻生さんは『特段の問題はない』と。②道路特定財源の一般財源化を国交省がつぶそうとしていることについて、麻生さんは『12月に答えを出せばよい』と。③定額減税について、麻生さんは『財源などは年末に決める』と。・・・みずから『民主党と選挙を戦う』と言いながら、すべてムニャムニャじゃ。選挙で戦うなら、財源までを含めて政策を明確にすべきことは当然じゃ。朝日新聞すらこれを社説で『はぐらかすばかり』と書いておるぞ。ところで、高級官僚たちは『麻生さんが首相になったら一番やりやすい』ちゅうとるそうじゃ」

4、六郎「群馬県の担当課長が官僚の典型。<政治家三世で超オオガネモチ>で、昔クレー射撃でオリンピックを目指し、庶民の苦しみなど<アッソウ>とやり過ごす麻生さんは、官僚には極めて甘いそうです。・・・これじゃあ、世界不況の中、日本の庶民の先行きは真っ暗ですね。国民は気がつくでしょうか??テレビで野党の質問を聞く時の顔、答弁する時の顔・言葉使い、などなどを見たら、誰でも、アッソウさんの嬌慢な性格は読み取れる筈ですが」

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2008年10月 7日 (火)

イチロー、さすがだな・・

1、四郎「昨夜の夕刊を読んだ。慶応大学の向井準教授が書いておられた。『イチローの栄光と不安』を。8年連続2〇〇本安打というのは100年以上前の大リーガーに並ぶ記録だそうだ。準教授の文章の要点を箇条書きにして、記録にとどめたい。①大リーグは試合日程過密だし移動距離は物凄い。200本記録達成のためには、打撃技術だけじゃなく年間打席数維持という努力が大変重要だ」

2、四郎「イチローは大リーグで、年間打席数が5位を下ったことなし(1位が2回)。体調維持のすごさ。②イチローは、大リーグで年間打数3位を下回ったことがない(1位が2回)。四球選びや犠打狙いせぬ。積極性。③長打率が昨年は4割3分1厘、今年は3割8分6厘。イチローは『今年は記録を意識して最初から恐怖を感じていた』と言う。バットを思い切り振らずに当てにいった。意識面のすごさ」

3、四郎「来年はどうだろうか?楽しみだ。向井準教授は<イチロー命>と言う。私は、イチローのしゃべり方にいささかの<構え>を感じるんだが(もっとフランクに、にこやかならもっと素晴らしいが)、そんなことはどうでもいい。私も<イチロー大好き>なんだ」

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2008年10月 6日 (月)

偽善者の本姿見せたぞ宮崎も・・コクマルさん仲良くしましょ、と福田さん

1、六郎「タイトルの意味よくわかります。宮崎県知事さんのこと。・・さすが芸人出で、人気取りのテクニークは小泉さん以上。<宮崎のため>を演じ続けたのが、ここにきて、国会議員になるチャンス到来。だからなりたい。人気あるんだから当選確実、と。・・だが、簡単には本姿見せまいとしています。まだまだ<県民が求めるならば>とカッコつけ続けています。<県民の求め>をどうやってつくりだすのかな?彼のことだから、うまくごまかすかな?<衆議院に立候補しなさいというメールが何千通も来た>、とか言って?」

2、六郎「・・・もう前屈みが見え見えですね。宮崎県知事と一国会議員とどちらが宮崎のための政治ができるか?なんて明々白々です。しかも知事はまだ任期いっぱいあります。・・・本当は、国民の為でもない、県民の為でもない、おのれの野望のためでした。・・・麻生さんもコクマルさんも、やっぱり、同じ穴のムジナです。それでも県民はダマサレるんですか?」

3、三郎「それとも宮崎一区選挙で強烈なシッペ返しするかい?宮崎一区の美しい中年オバサマ方よ、あなたがコクマルさんに大騒ぎするのは、彼の正義感(県民のための政治をするちゅう正義感)や政治能力なんかに対してではなく、半ば恋愛感情(タレントに対するみたいな感情)じゃないかい?だとすれば、もしもあの人が県民捨てて国会へ行こうとしたら、こりゃあ、浮気男が彼女を捨てるのとおんなじじゃ。捨てられたオナゴのウラミツラミはただ事じゃないはずじゃ」

4、三郎「<コクマルさん衆院選挙落選>ちゅうことになったら、こりゃあ面白いし、今後の政治の為に大変いい!≪政治家よ、庶民をナメンナヨ≫ちゅう警告になるんじゃ。・・・宮崎県民よ・・ここ一番、一念発起して頑張ッて下されや。全国の無邪気な・・あまりに無邪気すぎる・・庶民のために!」

5、三郎「福ちゃんが喜んでおるかな!?・・・・・仲間が安倍ちゃんだけでは心もとない。人気者のコクマルさんも<投げ出し派>だったとなると、大いに嬉しい。<コクマルさん今後ウンと仲良くしましょ!>と、すぐにでもメール打つかな?・・<あんた、・・国民とか県民とか、は、アホばかりだから、簡単に騙せまっせ>ともメールに書くんじゃろうのう?・・・もっとも、福ちゃん自身の投げ出し劇は、裏の裏まで、全部丸見えだったがのう!」

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新聞のテレビ欄を見て、がっかり

1、四郎「今朝の新聞見ると、衆議院予算委員会は朝9時から終日与党質問になっている。最後の一人だけが民主党長妻議員であった。たしか2日間の審議のはずだ。そのほぼ半分がなれ合いの与党質問とは、ガッカリだ。<今日は終日聞いても意味がない>とは、ガッカリだ。議院内閣制だし、馴れ合い質疑は致し方なかろうが、予算委員会質疑は政府野党間の真剣なものにほとんどの時間を充てるべきだ。我々は、それで判断するのだ。与野党の質問時間取り合いにまで多数決が働く国会か?と思うと、<国会・・国会議員・・の下劣さ極まれり>と言いたくなる」

2、六郎「テレビで見ましたが、麻生首相の東京の豪邸は50億円だそうです。勿論地元(九州)の豪邸は、想像を絶するそうですね。麻生さんは、大学(学習院)時代から、一着数十万円するスーツを、年に何着も新調していたとか。勉強会は、一流料亭であったとか。・・・それは結構な話ですが、こういう超金万家に庶民生活の実態は理解できるのか?と、つい思いますね」 三郎「つい、思える?・・なんちゅうもんじゃないぞ。<絶対親身になりえない>。こりゃあ、間違いないこっちゃぞ。<麻生氏が悪い>と言うんじゃない。こりゃ紛う事なき真実じゃ。致し方ない真実じゃ。その麻生氏が、もしも、<貧乏人のことが分かる>ちゅうたら、彼は嘘つきちゅう悪人になるんじゃ」

3、三郎「麻生氏が嘘はつかんでも、総理になろうとしたこと、そのことが、もう、彼の人格のレベルを示しておるんじゃ。庶民の気持が分からんのに総理大臣になろうとする。それこそ、<おのれの栄光のために総理になる>こっちゃ。<国民のために総理になる>んじゃないんじゃ」 六郎「麻生さんは政治家三世で、しかも超金持ち・・」 三郎「そうじゃ。二重の意味で、『庶民のこと絶対分からぬ首相』なんじゃ。『最不適当首相』なんじゃ。」 六郎「しかも、それを、<エエとこのボンボン>と言って選挙する国民は??」 三郎「超々ドアホじゃな」

4、三郎「最近の歴代政権放り出し総理大臣たちはすべて二世三世議員じゃ。彼らの性癖実証できたじゃろうが。そこへ<四世を出す>ちゅうて小泉辞任じゃ。これで自民党ちゅう下劣集団の真の姿が分かるはずじゃが、まだまだドアホ国民がいっぱいおるんじゃ。ドアホならドアホらしく、せめて、男優・女優を追っかけてくれればエエんじゃ。選挙は棄権すべきじゃ。・・・・こんなこと言うたら、<民主主義に反する>と文句言うドアホもおるじゃろうが、<ドアホはみんな、実害ないスターだけ追へ>ちゅうのこそ、民主主義の本姿じゃぞ。・・・間違えるなよ、男優・女優がドアホじゃ、ちゅうとるんじゃないぞ。素晴らしい男優・女優もおる。スターなら二世三世四世大いに結構じゃ。スターを追うのとおんなじように政治家を追う者たちが超々ドアホなんじゃ。テレビの街頭質問なんかに出てくるドアホ・・多いのう!!」」

5、三郎「ほら、大臣になって数日で、失言して大臣辞めて、今度は次の選挙に出ん、と言い出した、あの、中山とか言うおじさん、わしゃ、テレビであの人見ると、すぐに、戦争中の軍人・右翼団体幹部・それから政治家・・・を思い出すんじゃ。あの頃の指導者ぶりおじさんを思い出すんじゃ。60年〰70年戻った気がするんじゃ。<国のためにならん奴は殺せっ>ちゅうおじさんたちじゃ。<日教組はつぶす>じゃ。今でもおるんじゃのう!・・・そういえば麻生内閣はお友達内閣で似た人が多いんじゃな。麻生さんも中川さんも中山さん型じゃのう。阿倍・福田内閣とも似ておるのう。自民党政権は完全に戦前復活かいのう!!」

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2008年10月 4日 (土)

東西二大自治体知事が、日々、傲慢・庶民蔑視を披露する・・・

1、三郎「昨日は橋下大阪府知事の敗訴について、触れたぞ。弁護士が弁護士の仕事の本質すらわかっておらんかった。じゃから、裁判で文句なしの敗訴となったんじゃ。裁判官にもたまにおかしなのがおるが、今回判決書いた裁判長など、極めて妥当じゃ。さすがじゃ。テレビで橋下氏が、『全国のみなさん、あの弁護士たちの懲戒申請を弁護士会にやりましょう』と呼びかけたんじゃ。そしたら、アホ視聴者たち8000人ばかりが弁護士会に申し出たんじゃな。橋下氏も8000人も、『弁護士の仕事とは何か?』が、全くわかっておらんかった。8000人はともかくとして、弁護士である橋下氏の愚かさは想像を絶するもんじゃ。これが現大阪府知事なんじゃ。ほんまかい??大阪人・・お気の毒!!」

2、三郎「ところが今日の新聞には、もう一人の、東の、≪傲慢・嬌慢・お粗末知事≫のゴシップが出ておる。この御仁、その知事在任期間が長いだけに、お粗末事件は数え切れんほどあるんじゃ。今日の事件は、実に瑣末なこっちゃ。じゃが、彼の嬌慢ぶり、庶民蔑視ぶりを示すものとしては、分かりやすい実例じゃ」

3、六郎「あっ、私も読みました。これでしょう?・・知事が≪インターネットカフエの一泊1500円よりもっと安い宿あるぞ≫と言うたことでしょう?」 三郎「そうじゃ、そうじゃ。知事は≪200円や300円で泊まれるところがあるぞ≫ちゅうたんじゃ。日雇い労働者が集まる都内の山谷地区のこっちゃ。知事、≪1500円払うことも大変だ、というのなら200円〰300円で泊まれるぜ≫≪格差社会・格差社会とうるせーが、1500円出して泊まれる人間がワーキングプアかい?≫・・と言いたかったんかい?・・・」

4、三郎「相変わらずの<実情知らず、傲慢・庶民蔑視>じゃな。・・・なお、山谷地区の旅館業者は、『300円で泊まれる宿なんか昔の話』と言うちょるぞ。現在は相部屋の安いところで1泊800円程度だそうじゃ。1500円で『一畳余の個室・DVDあり。シャワー浴びられる』で過ごすワーキングプアの悲哀なんかについて、・・・傲慢知事は一顧だにせんのじゃのう!!。・・・そう、そう、ついこの間まで、役人には<居酒屋タクシー>ちゅうのがあったのう!・・・ともあれ、西も東も、知事は<最低も最低!>じゃ。・・東京都民も哀れじゃなー。自業自得とは言え、のう!!」

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2008年10月 3日 (金)

これが先進国?これが経済大国?悲惨な日本国民・・・

1、四郎「今日はテニスの途中、悲惨な話を聞かされた。①心筋梗塞で倒れた病人が救急病院から退院を迫られて行く先がない。診療報酬は、入院が一定期間を過ぎると減額されるため、病院が退院を強要する。・・・こんな話を最近とみにあちこちで聞く。②比較的安い費用の特別養護老人ホームは待機者が全国で38万人で、入所は平均2〰3年待ち。施設の新設は介護財政悪化を懸念する国が事実上抑制している。③有料老人ホームの多くは入居時に数百万円〰数千万円要る。これが日本の医療の現状だ。病人・要介護老人を抱えた一般家庭の窮状は想像を絶する」

2、四郎「これらの窮状は、ここ数年〰10数年、年々悪化している。特別養護老人ホーム待ちのまま、要介護老人は家族に気兼ねして、『いっそ・・、早く死にたい』と思いながら、不幸な最期を迎える。人生は一度だけだ。取り返しがつかない。介護者のつらさも想像を絶する。こんな日本は、先進国なんかじゃない。経済大国なんかじゃない。いや、国民の不幸を助長する国なんて、国じゃない」

3、四郎「これが戦後50余年、自民党(公明党)が政権を握って、利権公共工事を続けて、族議員が膨大な税金横領をやって、国に800兆円余の借金を作った、その結果の全国民に対するしわ寄せである。こんな不正がこの国では堂々とまかり通っている。世襲国会議員をはじめとして、議員たちは、そんな苦労の圏外にいる。国民大衆はいくら税金を納めても、国から守ってもらえない。・・・日本は世界でも例を見ない、不公正政治国である」

4、四郎「にもかかわらず、まだ、自民党に投票する国民が多い。世界に例のない奇妙奇天烈国である。これほど愚かな国民も世界に例があるまい。愚民たちである。想像を絶する愚昧集団だ。ひたすら黙って耐えている。アホ・バカ・・・と言うしかない。あのアメリカでも、金融機関援助に出す税金が多額すぎるというて、国民が騒ぎ、下院が法案を否決した。日本ではこんな国民の行動なんかトンと見たことがない。文字通り、世界に冠たる≪自業自得・天唾愚民国≫である。あきらめだけ」

5、四郎「今日の朝日新聞一面トップは、『野党の資料要求、事前提示、自民全省庁に要求』だ。要するに、国政に関する資料が、野党に、国民に、知られることを自民党が嫌がって規制しているということだ。50余年にわたる悪政を隠したい。彼らも自覚している。こんな情報操作やる国は、勿論、民主主義国ではない。日本は決して民主主義国ではない。世界に冠たる悪政独裁愚民国家だ」

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弁護士資格返上しては?・・知事でいいのかい?

1、六郎「『傲慢・庶民蔑視・思想独善という知事が日本に二人生まれた、東京と大阪に。160万票・180万票取ってな。選挙民のレベルの低さ極まれり』・・というのは、数か月前の誰かさんの発言でしたね。こんど、それが実証されたましたね?」 四郎「然り、然り。大阪の橋下知事が裁判で敗訴して800万円払えと言われたんだ。彼は弁護士だが、朝日新聞の社説で『弁護士資格返上せよ』とまで言われたぞ。これに関する限り、朝日新聞の社説の言うことは極めて妥当だ。それだけ橋下氏の人格は大問題なんだ」

2、六郎「それこそ、傲慢・思想独善の現れですね。早くから言っていた誰かさんの人物眼の確かさ、が早くも実証されましたね。恐れ入りました。もう一人の知事さんについては既に、その実証例はいっぱいありますね」

3、六郎「その橋下さん、一応謝りながらも、控訴と言っていますね」 四郎「そこがそれ、彼の<卑怯未練さ・欺瞞性>の現れだ。万に一つ、控訴裁判で橋下側が勝ったりしたら(そんなことはあり得ないんだが)今度は<やい、てめーら、謝れ>と言うつもりだろうな」 六郎「ずいぶん言葉汚いですね」 四郎「そうだよ、ついこの間も、橋下氏は他人を汚い言葉で罵倒して批判されたんだ。もともとそういう人だよ。大阪さんだけでなく東京さんも言葉は汚い。こりゃあ、人品骨柄を表しているんだ」 

3、六郎「黒澤明の映画でしたか?『悪い奴ほどよく眠る』というのがありましたね。東京都・大阪府の現状は、『悪い奴ほどよくもてる』ですかね?」 四郎「うまい、うまい。160万票・180万票だからな。こりゃあ、選挙民のレベルの低さを表す言葉だな。選挙民が賢くなって大阪府政を監視せんといかん。東京で言えば、オリンピック招致絶対反対運動を起こさないといかんな」

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